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韓国語勉強の仕方独学でもOK!初心者がゼロから話せるようになる学習戦略7選

韓国語勉強の仕方独学
悩んでる人

韓国語の勉強の仕方は独学でもいけますかね?

「韓国ドラマやK-POPをもっと楽しみたいけど、独学で韓国語の勉強はできるの?」「何から始めたらいいか分からなくて、結局手が進まない…」と悩んでいませんか?

独学で韓国語を始めるのは不安かもしれません。しかし、韓国語は日本語と文法が似ているため、正しい勉強の仕方を知っていれば費用をかけずに効率よく上達できる言語です。

この記事では、独学経験者が陥りやすい失敗を避けて、ゼロから話せるようになるための具体的な学習戦略を解説します。

最初に知っておくべき基礎知識から90日間のロードマップ、おすすめの教材、そしてモチベーションを維持するコツまで、韓国語の勉強の仕方と独学で話せるようになるための秘訣をまとめています。

管理人

ぜひ、参考にしてくださいね。

目次

韓国語 勉強の仕方 独学で始める初心者が最初に知るべき基礎知識

韓国語勉強の仕方独学

独学で韓国語学習を成功させるためには、最初に知っておくと良い基礎知識が4つあります。

  • ハングルは「形・音・書き順」を同時に覚える
  • 文法は「語順が日本語と似ている部分」から入る
  • 発音練習はアプリで自分の声を録音・確認する
  • 勉強の順番を最初に決めて遠回りを防ぐ

ただ闇雲に学習を始めると、成長を感じられずに途中で挫折してしまう原因になりかねません。逆に言えば、このポイントさえ押さえておけば、独学でも教室に通うのと同じくらいスムーズに上達しやすくなりますよ!

管理人

それぞれ詳しく解説していきましょう。

ハングルは「形・音・書き順」を同時に覚えると忘れにくい

ハングルを学習する際は、文字の「形」と「発音」、そして「書き順」をセットで覚えることをおすすめします。ただ文字を目で追って暗記するだけでは記憶に定着しづらく、実際に書くときに手が止まってしまうことが多いからです!

視覚だけでなく、実際に声を出しながら手を動かす「五感を使った学習」を取り入れることで、脳への定着率がグッと高まります。

たとえば、ハングル練習帳などを使って、正しい書き順で文字を書きながら、同時にその音を口に出して読んでみてください。形と音がリンクし、読めるスピードが格段に上がりますよ!

最初は手間に感じるかもしれませんが、地道な作業を続けていくと、その後の学習がスムーズに進みやすくなります!

お気に入りのハングル学習本を見つけるのも楽しみながら覚えられるのでおすすめです。

韓国語の文法は「語順が日本語と似ている部分」から入ると理解しやすい

文法の学習は、日本語と語順が似ているというメリットを最大限に活かしましょう。

韓国語は日本語と同じ「主語+目的語+動詞」の語順で構成されているため、英語のように語順を並べ替える必要がほとんどありません。単語をそのまま置き換えるだけで文章が成立することが多いのです。

「私はご飯を食べる」という文章は、韓国語でも単語をそのままの順番で並べるだけで通じます。また、「~は」「~を」といった助詞の使い方が存在することも日本語と共通しています。

まずはこの共通点を理解して、似ている部分から学習を進めることで、抵抗感なくスムーズに基礎文法を習得できますよ!

発音練習はアプリを使って自分の声を録音・確認する

正しい発音を身につけるためには、アプリなどを活用して自分の声を録音し、客観的に確認する作業がとってもおすすめです。

自分自身が耳で聞いている声と実際に相手に届いている声にはズレがあるため、ただお手本の真似をするだけでは誤った発音が定着してしまうかもしれません。自分の声を客観的に聞いてみると、できているつもりだった発音でも「何か違うな」と気付けることがよくあります。

まずは、Papagoなどの音声再生機能があるアプリを使って、お手本の音声を聞きます。そのあとに自分の発音を録音して聞き比べてみてください。

韓国語独特の「激音」や「濃音」といった日本語にない微妙な音の違いも、録音を聞き返すことで修正しやすくなります。独学だからこそ、ツールを使って客観的に確認する習慣をつけるのはかなりおすすめです。

発音が身につけば韓国語をマスターするモチベーションが格段に上がりますよ!

韓国語の勉強順番を最初に決めると遠回りしにくい

韓国語学習を始める前に正しい勉強の順番を決めておくと、挫折せずに継続しやすくなります!手当たり次第に気になった単語やフレーズから勉強するのではなく、体系的に学ぶことで理解度が深まります。

基本的には、「ハングル」から始めて「基礎単語と文法」、その後に「リスニング・会話」へと進む順序が一番効率的かと思います。基礎であるハングルが読めないままカタカナ読みでドラマのセリフを覚えようとしても、応用が利かずすぐに行き詰まってしまいます。

まずは基礎を固めるルートを明確にして、段階を踏んでレベルアップしていく意識を持つと、迷いなく最短距離で韓国語習得を目指せるはずです!

韓国語 勉強の仕方 独学を成功させるための30日・90日ロードマップ

独学で韓国語を身につけるためには、具体的な目標と期限を決めることが大切です。

管理人

そこで、韓国語を初めて勉強する方が無理なく進められる90日間の学習プランを提案します。

  • 最初の7日間:ハングルの読み書きを徹底する
  • 30日以内:「韓国語で自己紹介」できるようにする
  • 60日目以降:子ども向けアニメやYouTubeでリスニングを強化する
  • 90日目:韓国語で短い日記を書くことを目指す

このスケジュールに沿って進めれば、途中で何をすべきか迷うことなく着実にステップアップできます。

それぞれの期間でやるべきことを詳しくご紹介します。

最初の7日間はハングルの読み書きを徹底する

学習を始めた最初の1週間は、とにかくハングルの読み書きだけに集中しましょう!ここでハングルをしっかり読めるようにしておかないと、その後の単語や文法の学習ですべてカタカナ読みをしてしまい、正しい発音が身につかなくなります。推しの名前や看板の文字が読めるようになると、モチベーションも一気に上がりますよね!

具体的には、YouTubeのハングル講座を見たり、お気に入りのハングルの本を使ったりして、「基本母音」と「子音」の組み合わせをパズル感覚で覚えるのがおすすめです。まずは完璧でなくても良いので、文字を見てなんとなく音が浮かぶ状態を7日間で作っていきましょう。

最初はハングル学習に絞って集中的に学べば、意外と早く覚えられるかもしれません!

30日以内に「韓国語で自己紹介」できるようにする

ハングルが読めるようになったら、開始から30日以内に簡単な自己紹介ができるようになることを目標にしましょう。文法書を最初から最後まで読むよりも、自分のことについて話せるフレーズを覚える方が、実際に使える感覚を持てて楽しいからです。

「私は〇〇です」「学生です」「日本から来ました」といった基本的な文末表現(~エヨ/~イエヨ)を学ぶだけで、会話の第一歩を踏み出せます。この時期は難しい単語をたくさん覚えなくて大丈夫です。自分の趣味や職業など、身近な単語に入れ替えて文章を作る練習を繰り返してみてください!

自分だけの自己紹介文が完成すると、大きな達成感を味わえるのでおすすめです!

60日目からは子ども向けアニメやYouTubeでリスニング強化

基礎が少し固まってきた60日目あたりからは、子ども向けのアニメや簡単なYouTube動画でリスニング力を鍛えていきましょう。

テキストの勉強だけでは、韓国語特有の「音の繋がり(連音化)」やリズムに慣れることが難しく、実際の会話が聞き取れないことが多いです。いきなりドラマを見ると速すぎて挫折しやすいですが、子ども向けのコンテンツなら言葉もゆっくりで聞き取りやすいです。

たとえば、「ポロロ」などの人気アニメや、日常会話をゆっくり話してくれる韓国語学習系のVlogなどがおすすめです。「あ、今の単語知ってる!」という瞬間が増えると、勉強がもっと楽しくなります!

ぜひ、耳を慣らす時間を意識的に作ってみてください。もちろん、韓国ドラマが好きな方は学習初期から毎日でも観て、どんどん耳を慣らしていってくださいね。

90日目には韓国語で短い日記を書くことを目指す

学習開始から90日目には、韓国語で短い日記を書けるようになることを目指しましょう。インプットした知識をアウトプットすることで、頭の中にある単語や文法が整理され、記憶に定着しやすくなります。

「今日は友達とカフェに行きました。楽しかったです」といった、3行程度の簡単な文章でも十分です。書いた文章は、翻訳アプリなどで正しいかどうかチェックしてみるのがおすすめです。

自分の感情や出来事を韓国語で表現できるようになれば、SNSで推しへのコメントを書いたり、ファンレターを送ったりする日もそう遠くありません!まずは短い日記から、書く習慣を始めてみると良いですよ。

韓国語 勉強の仕方 独学に役立つおすすめの教材・アプリ・学習法まとめ

独学で勉強を進める際にどのような教材やツールを使うか、また、どんな学習法で進めるかで、学習効率は大きく変わります。そこで、韓国語を学び始めたばかりの方が迷わず使いこなせるおすすめのツールや学習方法を4つ厳選しました。

  • 文法と単語がまとまった総合的な教科書を使う
  • 単語は「例文ごと」セットで覚える
  • 発音確認にはPapagoやNAVER辞書を使う
  • YouTubeでシャドーイングをする

これらは、お金をあまりかけずに効果を出せる方法ばかりです。それぞれの具体的な活用術をご紹介していきますね。

初級者には文法と単語が1冊にまとまった教科書が効率的

これからテキストを買うなら、文法解説と基本単語が1冊にまとまっている「総合書」タイプの参考書を選ぶのが一番おすすめです。最初から文法書と単語帳を別々に買ってしまうと、情報量が多くて頭がパンクしたりどの単語から覚えればいいか分からなくなったりしやすいです。

また、音声(CDやダウンロード音源)がついていることは必須条件です!本屋さんに行くとたくさんの本があって迷ってしまいますが、イラストが多くて楽しそうで「これなら最後まで読み切れそう」と思える1冊を選んでみてください。

まずはその1冊をボロボロになるまで繰り返してみましょう!

単語は例文ごと覚えると記憶に残りやすい

単語を覚えるときは、単語単体ではなく「短い例文やフレーズごと」覚えるようにするのがおすすめです。「リンゴ=サグァ」のように単語だけで暗記しても、実際の会話でどの助詞を使えばいいのか分からず、結局話せないままになってしまうことが多いです。

文脈と一緒に覚えることで、記憶への定着率も格段にアップします。たとえば「食べる(モクタ)」だけ覚えるのではなく、「ご飯を食べる(パブル モクタ)」とセットで覚えるイメージです。もし好きなK-POPアイドルがいるなら、その推しが話していた短いセリフをそのまま丸暗記するのも、感情が乗って忘れにくくなるのでおすすめですよ!

発音の確認はPapagoやNAVER辞書アプリが便利

独学の最大の悩みである「発音」を確認するには、無料の翻訳アプリ「Papago」や「NAVER辞書」を活用するのがとっても便利です。独学では先生に発音を直してもらう機会がありませんが、これらのアプリには高精度な音声認識機能がついているので、自分の韓国語が正しく認識されるかどうかのテストができるのです。

使い方は簡単で、マイクに向かって韓国語を話し、正しく文字変換されればOKです!もし違う言葉で認識されたら、発音が少しズレている証拠。ネイティブの音声を聞き直して、再チャレンジしてみましょう。

無料でいつでも発音チェックができる、自分だけの先生だと思って気軽に活用してみてください。

レベルに合ったYouTubeチャンネルを活用してシャドーイング

耳と口を鍛えるためには、自分のレベルに合ったYouTubeチャンネルを見つけて「シャドーイング(真似して発音すること)」をするのが非常におすすめです。テキストの音声だけではどうしても「勉強用」のきれいな発音に慣れてしまい、実際の会話のスピードや抑揚についていけなくなりがちです。

映像があると、口の動きや表情からもニュアンスを学べます。 最初は初心者向けの韓国語講座チャンネルなど、ゆっくりはっきり話してくれる動画から始めると良いですよ!聞こえてくる音声を追いかけるように自分も声に出すことで、韓国語特有のリズムが体に染み込んでいきます。推しの動画なら、楽しみながら続けられますよね!

韓国語 勉強の仕方 独学で続かない人が知っておきたい失敗例とモチベ維持のコツ

独学で一番の敵は「難しくて飽きること」と「モチベーションが続かないこと」です。韓国語習得で挫折しないためにも、多くの人が陥りやすい失敗パターンと、それを乗り越えるための工夫を4つ紹介しますね!

失敗パターン

  • いきなり難しい教材を選んでしまう
  • 勉強の記録をつけず、成長が見えない

乗り越えるためのコツ

  • 「毎日10分だけ」とハードルを下げる
  • K-POPやドラマを目標にして楽しむ

これらを知っているだけで、挫折する確率はぐっと下がります。

悩んでる人

「私にもできるかな?」

管理人

と不安なときこそ、このポイントを思い出してくださいね。

いきなり中級以上の教材を選ぶと挫折しやすい

教材を選ぶときは、「ちょっと簡単すぎるかな?」と思うくらいのレベルから始めるのがおすすめです。 いきなり文字ばかりの中級テキストや分厚い文法書を選んでしまうと、分からないことだらけで嫌になり、数日で本を開かなくなってしまいます。

早く上達したい気持ちはものすごく分かりますが、基礎がない状態で難しい内容に触れても頭にはなかなか入ってきません。最初はやる気も大きくてつい難しそうなテキストを選んでしまいがちですが、最初はイラストや写真が多く、解説が丁寧な初心者向けのテキストを選びましょう。

「これなら分かる!」という達成感を積み重ねることが、長く続けるための自信につながります。まずは基礎固めを焦らず進めることが大切ですよ!

勉強内容を記録しないと成長が実感しづらくなる

毎日の学習内容をノートやアプリに記録することは、独学を続けるうえで心の支えになります。

語学の習得には時間がかかるため、日々の変化を感じにくく、「本当に上達しているのかな?」と不安になりやすいと思います。そんなとき、過去の記録を見返すことで「先月はハングルも読めなかったのに、今は単語が書ける」と自分の成長を実感できます。

スタディプランナーや手帳に、「今日は単語を5個覚えた」「ドラマを10分見た」と書くだけでOKです。積み上がっていく記録を見るだけで、「明日も頑張ろう」というやる気が湧いてきますよ!

「毎日10分だけ」と決めると継続しやすくなる

勉強を習慣化するためには、「毎日1時間やる」と意気込むよりも、「毎日10分だけやる」とハードルを低く設定するのがコツです。

やる気がある日は良くても、疲れている日や忙しい日には「1時間」という目標がプレッシャーになり、結局何もしなくなってしまいがちです。それが翌日、翌々日まで続き、気づけば韓国語学習をやめていた…なんてことにもなりやすいのです。

でも、「10分だけ」なら通学時間や寝る前の隙間時間でもできますよね。不思議なもので、一度始めてしまえば10分以上続くことも多いものです。まずは机に向かう、あるいはアプリを開くハードルを極限まで下げて、細く長く続けることを目指しましょう。

「たまにの1時間」よりも「毎日の10分」です!

K-POPや韓国ドラマのセリフを目標に設定して学習を楽しむ

勉強のモチベーションを最高に高めてくれるのは、やっぱり「推し」の存在や韓国ドラマなどのエンタメコンテンツです。「検定試験に合格する」という目標も素晴らしいですが、「推しのライブ配信を聞き取りたい」「ドラマのあのセリフを字幕なしで理解したい」という感情的な目標の方が、勉強への熱量を維持しやすいです。

テキストの勉強に疲れたら、好きなアイドルの動画を見て「今の単語、習ったやつだ!」と探してみたり、ドラマのセリフを真似してみたりしましょう。「好き」という気持ちさえあれば、辛い勉強も楽しい「推し活」の一部に変わりますよ!

難しく勉強するよりも、楽しんでしまいましょう!

まとめ|韓国語勉強の仕方 独学でも効果的に学べる方法と続けるための工夫

ここまで、独学で韓国語を習得するための勉強法やロードマップについて解説してきました。 最後に、この記事のポイントを振り返ってみましょう。

  • ハングルは「形・音・書き順」をセットで覚える
  • 文法は日本語と似ている部分から学び、発音はアプリで確認する
  • 最初の90日は基礎固めとリスニングに集中する
  • 教材は初心者向けを選び、推し活と絡めて楽しく続ける

韓国語は、独学でも正しい手順とちょっとしたコツさえ掴めば、必ず話せるようになります。最初は記号のように見えていたハングルが、意味のある言葉として聞こえてくる瞬間はものすごく感動的です。

「難しそう…」と迷っているなら、まずは今日、ハングルを1文字覚えることから始めてみませんか?

管理人

その小さな一歩が、憧れの韓国語ペラペラへの第一歩になりますよ!応援しています!

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