悩んでる人韓国語の勉強 独学は何から始めたら覚えやすいですかね?
「韓国語を独学で始めてみたい!でも、何から手をつければいいのか分からない」と悩んでいませんか?
ハングルはまるで記号のように見えるし、文法や発音のルールも難しそうで、教科書を買いに行く前から挫折しそうになっている方も多いはずです。実は、私も最初はそうでした。
でも、大好きな「推し」の言葉を理解したいという一心で試行錯誤するうちに、「机に向かうお勉強」ではなく「推し活の延長」として楽しむコツを掴みました。
この記事では、独学で韓国語をマスターした私が、初心者の方がゼロから最短ルートで、かつ楽しく学習をスタートさせるための方法をわかりやすくご紹介します。



「いつか韓国旅行で注文してみたい」「字幕なしでドラマを楽しみたい」など、韓国が大好き・韓国語を独学でマスターしたい方は、ぜひ参考にしてくださいね!
韓国語 勉強 独学は何から始めればいい?初心者が最初にやるべきこと


韓国語を独学でスムーズに始めるためには、まず「ハードルを下げてハングルに慣れること」が大切です。
韓国語学習初心者の方が最初にやるべきことを、以下の4点にまとめてみました。
- 1時間で読めるハングル本で韓国カフェメニューを読んでみる
- 「外来語」から覚えるとカタカナ感覚で始めやすい
- 旅行先の看板や商品パッケージを使って単語を見つける
- 発音ルールは「推しの名前」で覚えると記憶に残りやすい
まずは座学での暗記よりも、身近なものから「読めた!」という喜びを積み重ねていきましょう。



それぞれのポイントを具体的に解説します。
1時間で読めるハングル本で韓国カフェメニューを読んでみる
まずは、1時間程度で読み終えられる初心者向けの入門本で、ハングルの仕組みをざっくり理解することから始めましょう。最初から分厚い参考書に挑むと、文字の多さに圧倒されて挫折しやすいです!
私も最初は文字が記号に見えて不安でしたが、薄い本で「あ、これは『ア』なんだ」とパズル感覚で覚えることで、楽しくスタートできました。カフェのメニュー表をイメージして「アメリカーノ」「ラテ」などの単語を読んでみるのがおすすめです。
知っている単語が読めるようになると、独学への自信がぐんと高まりますよ!
「外来語」から覚えるとカタカナ感覚で始めやすい
韓国語の勉強は、日本語にも共通する「外来語」から覚えと効率が良いです。その理由は、意味を覚える必要がなく、文字を読む練習だけに集中できるからです。
韓国語には英語由来の言葉が多く、たとえば「コーヒー(コピ)」や「ドラマ(ドゥラマ)」のように、発音が日本語と似ているものがたくさんあります。いきなり難しい韓国語特有の単語を暗記しようとせず、まずはカタカナ感覚で読める外来語で「ハングルを読む筋力」を鍛えていきましょう!



これだけで、韓国語に対する心理的な壁が驚くほど低くなりますよ。
旅行先の看板や商品パッケージを使って単語を見つける
教科書のなかの言葉だけでなく、実際の旅行先の看板や商品のパッケージに書かれた文字を教材にするのがおすすめです。身近なものを使うことで、記憶の定着率が格段にアップするうえに、楽しく覚えられますよ!
たとえば、韓国のコンビニで買ったお菓子やお土産のコスメに書かれた文字をじっくり眺めてみてください。「パック」「チョコ」といった言葉を見つけるたびに、韓国の空気感と一緒に単語が頭に刻まれるんです。
このように日常の中で「これ、なんて書いてあるのかな?」と興味を持つ習慣をつけていくと、独学を楽しく長続きさせられます!
発音ルールは「推しの名前」で覚えると記憶に残りやすい
少し複雑な韓国語の発音ルールは、大好きな「推しの名前」を使って覚えるのが一番の近道です。興味のない例文でルールを覚えるのは大変ですが、自分の推しの名前に関わることなら、自然と理解したいという意欲が湧いてきます。
名前に「パッチム」が含まれている場合は後ろに続く助詞によって発音が変わることがありますが、推しの名前を呼ぶ練習をすれば、理屈抜きで体感として覚えられます。
「推しの名前を正しく呼びたい」「正しい発音で応援したい」という情熱があれば、発音もスルスルと入ってきますよ!
韓国語 勉強 独学を続けるコツは?挫折しないための始め方とモチベ維持法


独学で韓国語をマスターするためにもっとも重要なのは、自分が勉強を「勉強」と感じない工夫をすることです。
私がおすすめする「挫折せずにモチベーションを維持するコツ」は、以下の4点です。
- ストリートビュー学習で「観光しながら勉強」を習慣化する
- 単語帳よりもInstagramのカフェ投稿で語彙力アップ
- 独学でも続く人は「読めた!」体験を毎日仕込んでいる
- 韓国語ノートよりもスマホのスクショ整理が継続につながる
机に向かう時間ばかりだと、「勉強感」が続いて疲れてくると思います。
そこで、日常の推し活の延長線上に楽しみながら身につく学習を取り入れてみてください!
ストリートビュー学習で「観光しながら勉強」を習慣化する
韓国語を楽しく続けるために、Googleマップのストリートビューを活用して「仮想韓国旅行」をしながら学ぶ方法がとってもおすすめです。実際の街並みを見ながらハングルを探すことで、現地の空気感を感じつつ実践的な読解力が身につきます。
ソウルの聖水洞(ソンスドン)などの人気エリアを散策し、目に入った看板をひとつひとつ解読してみてください。教科書の例文よりも「このお店は何屋さんかな?」とワクワクしながら文字を追う方が、記憶に深く刻まれますよ!
毎日の移動中や寝る前の数分間、ストリートビューで韓国を歩くだけで、自然と学習を習慣化できます。さらに、実際にその場所を訪れることができた日には感動もさらにアップしますよ!
単語帳よりもInstagramのカフェ投稿で語彙力アップ
単語力を効率よく増やしたいなら、市販の単語帳を眺めるよりもInstagramの韓国カフェ投稿をチェックするのがおすすめです。理由は、SNSには「今」実際に使われている生きた言葉があふれており、視覚的な情報と一緒に覚えられるからです。
韓国のおしゃれなカフェの投稿には「美味しい」「雰囲気が良い」「おすすめ」といった、すぐに使える形容詞がたくさん並んでいます。推しが訪れた場所のハッシュタグを辿れば、興味がある内容ばかりなので驚くほどスラスラと頭に入ってきます。
綺麗な写真と一緒に単語を覚えることで、単調な暗記作業が楽しいリサーチの時間に変わるので、物凄くおすすめです!
独学でも続く人は「読めた!」体験を毎日仕込んでいる
韓国語の学習を独学でも長く続けられる人は、日常の中に小さな「読めた!」という成功体験を意図的に作り出している場合が多いです。人間は達成感を感じることでドーパミンが出て、次の行動への意欲が湧くようにできています。
いきなり長文に挑戦するのではなく、まずは身近な韓国アイドルのSNSの短い一言やYouTubeのサムネイル画像など、10秒で読めるものからはじめてみましょう。「あ、今の単語わかった!」という小さな喜びを毎日積み重ねることが、大きな自信へとつながりますよ。
この小さな「できた」の積み重ねが、難しい文法に突き当たったときもくじけない心を作ってくれますよ!
韓国語ノートよりもスマホのスクショ整理が継続につながる
独学を継続するためには、立派な学習ノートを作るよりも、スマホの「スクショ整理」がおすすめです。ノートを綺麗にまとめることに時間と体力を使ってしまうと、肝心の暗記がおろそかになって挫折するケースが多いからです。
気になるフレーズや分からない単語を見つけたら、まずはその場でスクリーンショットを撮り、アルバム機能で「勉強用フォルダ」にまとめておきましょう!通学中や待ち合わせのちょっとした時間にそのフォルダを見返すだけで、立派な復習になります。
完璧なノート作りを目指すよりも、いつでもどこでも韓国語に触れられる「自分専用のデジタル教材」を作る方が、結果として習得が早まりますよ。
韓国語 勉強 独学を楽しむには何から?旅行やドラマ好き向けの学び方


韓国語の独学を心から楽しむためには、自分の「好き」という気持ちを最大限に利用してしまうのが一番です。
とくに旅行やドラマが好きな方におすすめの楽しみ方は、以下の4点です。
- 好きな韓国ドラマのセリフを「聞き取れた瞬間」を大切にする
- Vが広告モデルのカフェなどで読めるハングルを探してみる
- K-POPの歌詞を読み解くために「パッチム」を優先して理解する
- 韓国旅行を想定してカフェ・コスメ・交通系の頻出ワードを覚える
ただ教科書を読み進めるよりも、自分の興味がある分野から手をつけることで、驚くほど自然に実力が身についていきます。



それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
好きな韓国ドラマのセリフを「聞き取れた瞬間」が最大のごほうび
韓国ドラマを視聴する際は、字幕に頼りすぎず「知っている単語」を探す習慣をつけてみてください。学んだ言葉が実際のセリフとして耳に飛び込んできたときの喜びは、独学を続けるうえで最大のモチベーションになります。
「クロッチョ(そうですよ)」や「ケンチャナ(大丈夫)」など、簡単な一言からで大丈夫です。何度も耳にするフレーズが、自分の知識と結びついた瞬間の快感は忘れられないものになりますよ!
この「聞き取れた!」という成功体験のごほうびを積み重ねることで、難しいリスニングも楽しく乗り越えられるようになります。
Vが広告モデルのカフェで読めるハングルを探してみる
推しが広告モデルを務めているブランドや、実際に訪れたカフェの情報を教材にするのがおすすめです。推しに関連する場所やコンテンツには、私たちが「知りたい!」と思うハングルが溢れていますよね。
たとえば、BTSのVさんがモデルを務めるカフェのバナーやメニュー表には、最新のトレンドワードや魅力的なキャッチコピーが書かれています。「ここに何が書いてあるのか知りたい」という情熱は、どんな暗記作業よりも強く印象に残るはずです。公式SNSの画像などをじっくり観察して、読める文字をひとつでも見つけることから始めてみてください!
K-POPの歌詞を読みたいなら「パッチム」だけは早めに理解する
K-POPの歌詞をスラスラ読めるようになりたい方は、早い段階で「パッチム」のルールをマスターしてしまいましょう。韓国語の独特な音の終わり方であるパッチムを理解しないと、歌詞カードの文字と実際に聞こえる音が一致しないことが多いからです。
パッチムは一見難しそうに感じますが、仕組みさえ分かればパズルのように読み解けるようになります。 大好きな曲のサビだけでも、パッチムを意識しながら文字で追えるようになると、歌うときの発音も劇的に綺麗になりますよ!
推しの歌声に合わせてハングルをなぞっていく時間は、独学のなかでもとくに至福の時間になるはずです。
韓国旅行前に覚えるべき表現はカフェ・コスメ・交通系ワード
近い将来の韓国旅行を目標にするなら、まずはカフェ、コスメ、交通機関に特化したワードから優先的に覚えましょう。限られた時間のなかで、現地で実際に使う可能性が高い言葉から習得するのがもっとも効率的だからです。
カフェでの注文方法やコスメショップでの「人気商品はどれですか?」といったフレーズや、地下鉄の行き先表示などは、知っているだけで旅の安心感が格段に変わります。実用的な言葉が身につくと「次の旅行でこれを使ってみよう!」という具体的な目標ができ、学習にもさらに身が入ります。
旅先で自分の韓国語が通じたときの感動は、独学をさらに加速させてくれますよ!
まとめ:韓国語 勉強 独学を何から始めればいいか迷ったときのステップ


韓国語の独学を何から始めるべきか迷ったら、まずは「自分をワクワクさせること」から手を動かしてみてください。
最後に、挫折せずに韓国語をステップアップするための流れを振り返ってみましょう。
- 入門本を1冊パラパラと眺め、ハングルの形に慣れる
- 外来語や推しの名前など、馴染みのある言葉から読み始める
- SNSや動画を活用して、日常的に韓国語に触れる環境を作る
- 「読めた」「聞き取れた」という小さな達成感を毎日味わう
立派な学習計画を立てるよりも、まずは今日、推しの投稿にある一言を理解してみることから始めてみませんか?



推し活と韓国語学習をまとめると、モチベーションも記憶への定着も格段にアップしますよ!











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